2006年02月06日(月)
健康管理も万全に!
週に1度、嘱託医の往診があります。
今日は月曜日なので、内科の嘱託医
「にへい内科クリニック 医院長の二瓶先生」の担当日になってます。
お昼過ぎに来て頂きご利用者、皆さんの健康チェックを行います。
施設に入所した時点で、内科もしくは精神科のどちらかの先生に
担当していただきます。(利用者の自由選択でなく、疾患別で)
基本的に、検査が必要である状態では外部の病院に掛かることに
なりますが、定時薬や風邪薬などは嘱託医の先生が対応してくれます。
往診時は、各ご利用者のところにまわり健康状態を確認して頂きます。
老人ホームにとって嘱託医は、非常に重要な存在となります。
生活施設であり、原則医療処置が必要な状況の方は入所していませんが
ほとんどの入所者が何等かの疾患があり、嘱託医がいなければ
ご家族や施設において、総て受診対応することとなります。
特にターミナルのご利用者は、嘱託医の協力があってこそ。と言えるでしょう。
特別養護老人ホームは、原則お医者さんが常駐していませんので、
入所する本人また、家族は不安になる点もあると思いますが、
施設が全く医療と関係ないということは無いのです。
ちなみに、毎週金曜日は、精神科「逗子メンタルクリニック」の
桜井先生の往診日になっています。
特別養護老人ホーム「逗子ホームせせらぎ」の公式サイトはこちら

投稿者 tetsuya 14:10 | コメント(0) | トラックバック(1)
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